パレスチナ女性の刺繍サコッシュ

    以前からちょっとお願いされた、パレスチナ子どもキャンペーン様から、パレスチナの刺繍を使ったサコッシュ作成を
    頼まれました。
    パレスチナの民族衣装や刺繍は、大英博物館にも所蔵されほど、有名で貴重なのですが、度重なる紛争で、刺繍をする機会も失われているのが現状の様です。
    ただ、今また、この刺繍で作った雑貨で外貨を得ようと支援している日本の方もきたりして、そんなお手伝いもしたりします。
    いつも思うのですが、このパレスチナの女性の刺繍は、精密で見事で
    誠実で几帳面な人柄がわかります。

    刺繍の起源は定かではない様ですが・紀元前15000年には、針が出現し、 
    紀元前3500年頃のスカンジナビアのチュニックには 花模様の刺繍が施されていた様です。

    様々な文化が混じり発展していますが、
    女性が子供に持たせる衣装、その時の想いなどは、パレスチナの女性も、太古の昔も、今も何ら変わらないのだと、思うと、
    このなんとも言えない愛着の意味がわかる気がします。


     http://ccp-ngo.jp/project/palestine-embroidery/

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